2009/10/17

謙虚になりたい

たいていの人から褒められても嬉しいと思わない性格をなんとかしたいと思っている。褒められてもモチベーションが上がらないからだ。謙虚さが足りないからだと思う。

自己評価が低いのに謙虚さがないなんてどういうことだろう? 自分は子供の頃からそうだった。自分を守るためかどうかは知らないけれど、自分にあるのは劣等感だけで、それと謙虚さを混同していたのかもしれない。

ただ、自分もそこそこプログラミング遊びを一般でいう努力に換えて、継続してきたからこそ今があるはずだ。それには都度どこかのタイミングで誰かに褒められたり、モチベーションが上がるようなインプットがあったのだと思う。それが何だったのか、自分はどのようなことから元気づけられるのか、つぶさに検証する必要がある。

なんて、考えすぎてしまうんだよなぁ。こんなことを考えてしまうのは、考えざるを得ないのは、こういうことを話せる友人がいないからで、それはひとえに自分の性格や人間性に問題があるからだろうし。改善したい、というのは向上心ではなく願望で、自分を行動させるような向上心には何かしらのモチベーションが必要。モチベーションが周囲との関係性や謙虚さからもたらされるならば、これはもう「できない」で閉じられてしまう。

だから自分はそれ以外からモチベーションを得ようと本を読むのかもしれない。

でも、本を読むだけでは何も変わらなくて、何かを変えるには実際に行動しなくてはいけない。そして、本からもらったモチベーションで行動する。たぶん、ここまでは良い。

問題は、たぶん、この継続だとおもう。これができていないのではないだろうか。

行動するときに、目標を細かく設定して、まずは自分で自分を褒められるようになりたい。
そして、目標をたてる、行動を起こすときは、その結果が自分を落ち込ませることがあるかどうかを考えて、そのような行動は絶対に起こさない、ということも大事だと思う。

失敗しても落ち込まないということがもちろん大切なのだろうけど、今は先ず、自分に自信をつけるための成功体験というものが必要なのだと思う。

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2009/09/22

伝えられるときに伝えなければ

最近、通勤中も、昼休み中も、家に帰ってきてもZARDを聴いている。

こういう自分はあまり好きではない。昔の曲を聴いているとか、甘えた気持ちになっているんじゃないか、というよりも、生前はほとんど聴いたことがなかった人の曲を、その人が亡くなってからこんなにも聴き、心を動かされているからだ。

自分は、生前は全く評価しなかったくせにその人の死後その業績をたたえるような人間というものの勝手さが許せない。好きだと、伝えられるときに伝えなければ、伝えるべき時に伝えなければ、その気持ちは、その伝えるべき人にとっては意味をなさないではないかと思うのだ。

今、自分が坂井泉水という人の楽曲を聴いて心を揺さぶられても、それは決して坂井泉水には届かない。彼女の死後にどれだけ多くの人が彼女の歌を聴いて励まされたとしても、それは彼女には届かない。彼女はもういないのだから。

伝えたいと思う自分たちの気持ちは、決して満たされないし、満たされてはいけない。自分たちが味わうのは感傷よりも後悔であるべきじゃないか、とさえ考えてしまう。

人を思う気持ち。自分が4年くらい忘れていた、ぼやけていた、あいまいだった気持ち。それを取り戻せそうになるまで気持ちが綺麗になっている。学生時代によく聞こえてきていた曲たちだからということもあろう。

今、また何度目かのターニング・ポイントに立っているときに、今までの自分とは違う自分でその曲がり角を見詰めることができているだろうか。

友人の協力を得て、自分は今、自らのターニング・ポイントに立つ。彼らに感謝しつつ、自分の殻を破りに、自分はそこに向かう。

どうか、そんな自分の力になって。あなたの最高の音楽と一緒にそこに向かうから。



ZARD 心を開いて

そうだ、今度みんなに会うときは、ZARDの話をしよう。自分が今、どんなにZARDに力づけられているか話そう。

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2009/09/12

作戦会議

会社の友人二人に相談に乗ってもらったときに行ったお店。

枝豆と胡瓜一本漬けが人気だったという、何とも意外な座だった。自分はあまりこういったところの料理に敏感ではないのだろう、特に感想が出てこない……。こんなやつが幹事なんてやっていいのか?

この日は、あらごし梅酒を3杯。2杯までにするんだった……。あと、飲むものは全部変えよう。

土風炉 銀座コリドー街店
http://www.hotpepper.jp/strJ000011553/

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2009/08/21

ブログ記事「キャリアチェンジできる人・できない人」

オフィスで週に一度くらいの割合で、業務とは直接関係のないインターネットや自分たちのキャリアといった話題を見つけては自社のメンバーに共有しているのだが、今日はその中からひとつ、こちらにも載せてみようと思う。

 

渡辺千賀さんという人のブログ記事をご紹介します。

On Off and Beyond:
  キャリアチェンジできる人・できない人(またはする人・しない人)
http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/08/careerchange.html

要点としては、

本当にキャリアチェンジできるのは、具体策がある人。結論が先にあって、そこから逆算して何をすべきかがある人。

ということです。

これは、キャリアチェンジに限らず、今の自分から脱却する、進歩する、と読み替えても良いかと思います。

また、この記事では具体策に、

・してはいけないこと

  1. ゴールなき努力を始める
    「とりあえず」勉強してみよう、と思っても大体挫折する。
     
  2. 大所高所の話に燃え尽きる
    国際人として望ましいキャリア、とかそういう抽象的な話を熱弁する人は、まずは実行に移さないことが多い。(中略)自分ができることをきちんと把握するのが大事。

・すべきこと

  1. キャリアチェンジ後の姿をよりよく理解するためのリサーチをする
    なんでもよいので、とにかく、ビジュアルに「そこに移ったら自分がどんな風になるか」ということが見えるくらい情報量を増やす。

の3点が挙げられていました。

確かに、具体的な「すること」「すべきこと」があった方がすぐに手は動きますし、それが継続的、将来的な目標につながっていれば、自然とゴールに近づけるような気はします。

「継続」ということであれば、具体的なことを「とりあえずの思いつき」であっても実際に始めてみて、少しの間興奮状態が続けば(少しでも継続できれば)、それなりに効果が見えてくるのではないでしょうか。

自分は個人的に、インターネットの一部で流行っている「twitter で英語でつぶやく/英語のつぶやきを読む」ということを数か月続けていますが、それなりに英語があまり苦にならなくなってきたかな、とは思います。

自分が何かしら進歩している、ということが実感できればやる気も沸いてきて、それが継続につながるのだと思いますが、まずは、自分の小さい進歩を褒めてあげられる、寛容に待ってあげられる、ということも大事かもしれないな、と思いました。

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2009/08/19

情報処理試験受験サークル会合

という名の飲み会が開催されることになった。言い出しっぺは今秋SC(情報セキュリティスペシャリスト)を受験する自分の後輩さんと、まぁ、自分。

自分は昨秋から、仕事の仲間に同試験を受けようと誘ったりしていたんだけど、今回はメンバーが充実しており(多いという意味ではない)、自分の仕事場の人たちと違って、みんなが受かる気満々な雰囲気がずっと刺激になっている。

昨秋は、自分の周りでは自分の他に3人の先輩と1人の後輩がチャレンジして全敗だった。体調が悪くなかったら合格間違いナシ!だった先輩がいたんだけど……。ああ、今考えても惜しかった。

今春は、昨秋も一緒にPMに当たって一緒に砕けてもらった先輩が一人と、冒頭の後輩さんと、それぞれと情報交換しながら臨んだ。この二人は残念だったようだけど、自分だけは破格の高得点(100年に一度の大まぐれ!)をたたき出して合格した。

 

今秋はすごい。自分よりずっと優秀で経験もある同期とご一緒させていただけるんだから。

今回はそんな人たちが集まって、試験についてああだこうだと語り合い、アルコールが入って少々ぼーっとしながらも、耳ざとく勉強や受験のポイントを仕入れようじゃないか、という会。本当は自分の合格祝いの会だったのだけれど……。まぁ、そうじゃなくても会いたいって言っていたし絶対、いいんだけど………。

 

そして、この集まりをドライブしてくれた後輩さんはとても真面目で、自分たち開発の人間から現場の情報が欲しいと言っている。いつも、つくづくさすがだなぁと思う。

今回、開発チームから自分が声を掛けた(というか、自分で声を掛けられる2,3人すべて)人たちはみな幅広い知識と好奇心、数々のリーダー経験がある。そして何よりも「技術」に対する姿勢はきっと彼女の力になると思っている。

 

本当に、今回集まる、自分を含めて6人の同期が、彼女の力になってあげられることを切に願う。

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