謙虚になりたい
たいていの人から褒められても嬉しいと思わない性格をなんとかしたいと思っている。褒められてもモチベーションが上がらないからだ。謙虚さが足りないからだと思う。
自己評価が低いのに謙虚さがないなんてどういうことだろう? 自分は子供の頃からそうだった。自分を守るためかどうかは知らないけれど、自分にあるのは劣等感だけで、それと謙虚さを混同していたのかもしれない。
ただ、自分もそこそこプログラミング遊びを一般でいう努力に換えて、継続してきたからこそ今があるはずだ。それには都度どこかのタイミングで誰かに褒められたり、モチベーションが上がるようなインプットがあったのだと思う。それが何だったのか、自分はどのようなことから元気づけられるのか、つぶさに検証する必要がある。
なんて、考えすぎてしまうんだよなぁ。こんなことを考えてしまうのは、考えざるを得ないのは、こういうことを話せる友人がいないからで、それはひとえに自分の性格や人間性に問題があるからだろうし。改善したい、というのは向上心ではなく願望で、自分を行動させるような向上心には何かしらのモチベーションが必要。モチベーションが周囲との関係性や謙虚さからもたらされるならば、これはもう「できない」で閉じられてしまう。
だから自分はそれ以外からモチベーションを得ようと本を読むのかもしれない。
でも、本を読むだけでは何も変わらなくて、何かを変えるには実際に行動しなくてはいけない。そして、本からもらったモチベーションで行動する。たぶん、ここまでは良い。
問題は、たぶん、この継続だとおもう。これができていないのではないだろうか。
行動するときに、目標を細かく設定して、まずは自分で自分を褒められるようになりたい。
そして、目標をたてる、行動を起こすときは、その結果が自分を落ち込ませることがあるかどうかを考えて、そのような行動は絶対に起こさない、ということも大事だと思う。
失敗しても落ち込まないということがもちろん大切なのだろうけど、今は先ず、自分に自信をつけるための成功体験というものが必要なのだと思う。
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