電脳コイル総復習中(その1)
- 「ミチコさん」の単語が本編で出てくるのは、第3話から。その時からヤサコは周囲には控えめにではあるが「ミチコさん」の言葉に反応している
(「冒頭の「ヤサコのうわさ」では、第2話になんの事前情報もなくミチコさんが出てくる」) - 第3話でイサコがメタバグを取りだそうとした駅ビル、あれって第21話以降の新校舎が入っているビル?
- 「はざま」が初めて語られるのは第5話「メタバグ争奪バスツアー」。バスの墓場に入ったとき、黒客の側でも正規生物部の側でも。このときも次の図式で通っているらしかった。
つまり、電脳霧が出る→ダイチ「はざまみたいだ」→ナメッチ「じゃぁ、ミチコさんでるんすかぁ?」 - 電脳霧とイマーゴの関係。バスの墓場に入ったとき、頭痛を訴えたのは3人。イサコ、ハラケン、そしてデンパ。
イサコ、ハラケンはひそひそ声が聞こえるなどイマーゴを持っていることがのちに明かされ、古い空間に入ったことでイマーゴが発動?したためと思われる。だが、電波は有電波体質であることしか明かされない。
デンパがイマーゴを「持っていない」ということも明かされないが、この頭痛はあるいはイマーゴのある子どもと有電波体質の子どもの両方に起こるものなのかもしれない。少しずるい気もするが、、。
もっと大事なのは、このときヤサコは一切頭痛を訴えないことだ。これは何か関係があるのか、それともただややこしくなるので描かれなかった(目をつぶった)だけなのか、、、。 - ハラケンのお父さんは「ペット会社の人」。これって本編に何か関係があったか?
- 第6話、登校時の光景、ウチクネ先生の「おらおら~遅刻すっぞぉ」が初登場。このときはずいぶん控え目な声だ。
- 第6話でマイコ先生が変質者の話をしているとき、明らかにハラケンのオバちゃんが第3小の外にいたが、これって勤務中? オバちゃんは学校にいつ行っているんだろう? 非常勤生徒? それとも特待生?
- 第6話、郵政局のまわし者として花屋さんに探りを入れるとき、ヤサコは一度、ヤサコの電脳体にインストールしているメタタグの類をフミエに「全部外し」てもらっている。それなのにヤサコはキューちゃんに撃たれるわけだが、やはりヤサコは大黒市に来る前から何かを持っていたのだろうか?
フミエ「おかしいなぁ、スキャンではバグはないんだけどなぁ。ヤサコ、なんか悪いバグでももらってるんじゃないの?」
ぼくは初めてこの場面を見たとき、そして次の第7話「出動!!コイル探偵局」でイサコがイリーガルの話をした時、ヤサコの電脳体にすでにイリーガルが入り込んでいるのではないか、と思ったが、、。
もしかしてサッチーは、「バグ」を消そうとしているのではないのではないか? 何か違う、他の物を消そうとしている、とか? それとも単にフミエが使ったスキャンソフトのバージョンが古かっただけとか……? - 第7話、イサコ黒客がイリーガルを、コイル電脳探偵局が三丁目のトメさんの電脳ペットマンタを探しに入った、電脳霧が立ち込める「つぶれた会社の土地」で、初めてひそひそ声が登場。
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