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2009年3月

2009/03/25

最近twitterとYouTubeで英語に親しんでいます

一週間くらい前、業務の合間に隣の先輩にふと話しかけたところから、自分のtwitter時間がやってきた。

twitterにログインし、ふらふらと「友達を探す」などとやっていると、実に英語の利用者が多いことに驚く。グーグルやマイスペースを除けば、こうやって一つのコミュニティに全世界の人たちがまとまってサービスされているのは珍しいと感じた。

そして、そうやって英語でメッセージをポストしている人たちのfollowをどこまでもたどっていく。一向に日本語に出合う気配もない。

いつだったか、ふと、見慣れない言語に行きあたった。ああ、と思った。これはアラビア語だ。

失礼を承知で書くけれど、一瞬、自分がまったく理解できないその文字が異様に思えた。そして同時に、自分たちが使う日本語に対しても、英語圏の人たちは同じように「異様に」感じるのだろうということを悟った。

 

以来、twitterの自分のプロフィールを英語にし、ポストするメッセージもほとんどを英語に変えた。日本語にする場合はわざと日本人向けに書いている。まぁtwitterもブログと同様、友達がいなければ誰も見に来ないのだけれど。。

そして、自分はあるナードなグループをtwitterサーフィンで見つけ、彼ら、彼女らのYouTubeのビデオを見ながら英語を勉強している。勉強しているというよりも、自分の「ファン心理」をかき立てて彼ら、彼女らの言葉を一生懸命聞こうとしている。理解しようとしている。これが意外に楽しく、また、意外とよく聞き取ることができる。おすすめ!

今日、はてなブログにiknow(smart.fm)とか、ネットを上手に利用してほぼ無料で英語をマスターする方法 | 口コミ発信・モノ人という記事がピックアップされていたけれど、自分の中にもこれには同意するところがある。まさに身をもって体験中だった。

インターネットは広いと、改めて感じている。梅田望夫さんの著書を読んでいても分かるけれど、日本語だけしか使えないのではインターネットの中の世界をほとんど知ることはできない。インターネットの恩恵を真に受けることはできない。そういう思いを改めて感じている。

 

At the end of this article, I introduce her, Anke, cute and awesome girl lived in Netherlands.

 

その後のtwitter+英語の成果はこちら「Twitterで英語生活」。

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2009/03/01

[C2009-02]『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観た

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット。

見終わった後思ったのは、「面白かった」だった。

一番ぐぐっときたセリフは、ベンジャミンが生まれてきた赤ちゃんを心配して言う「手の指は十本ある?」だった。

最近めっきり映画館で観る本数が減ってしまっているのだが、この映画のパンフレットは800円の上限を超えて900円でびっくりした。以前にも950円(ファイナル・ファンタジー)や980円(たぶん、28日後)があったが、それらはずいぶん前の映画だ。

これも金融危機の影響??

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