最近twitterとYouTubeで英語に親しんでいます
一週間くらい前、業務の合間に隣の先輩にふと話しかけたところから、自分のtwitter時間がやってきた。
twitterにログインし、ふらふらと「友達を探す」などとやっていると、実に英語の利用者が多いことに驚く。グーグルやマイスペースを除けば、こうやって一つのコミュニティに全世界の人たちがまとまってサービスされているのは珍しいと感じた。
そして、そうやって英語でメッセージをポストしている人たちのfollowをどこまでもたどっていく。一向に日本語に出合う気配もない。
いつだったか、ふと、見慣れない言語に行きあたった。ああ、と思った。これはアラビア語だ。
失礼を承知で書くけれど、一瞬、自分がまったく理解できないその文字が異様に思えた。そして同時に、自分たちが使う日本語に対しても、英語圏の人たちは同じように「異様に」感じるのだろうということを悟った。
以来、twitterの自分のプロフィールを英語にし、ポストするメッセージもほとんどを英語に変えた。日本語にする場合はわざと日本人向けに書いている。まぁtwitterもブログと同様、友達がいなければ誰も見に来ないのだけれど。。
そして、自分はあるナードなグループをtwitterサーフィンで見つけ、彼ら、彼女らのYouTubeのビデオを見ながら英語を勉強している。勉強しているというよりも、自分の「ファン心理」をかき立てて彼ら、彼女らの言葉を一生懸命聞こうとしている。理解しようとしている。これが意外に楽しく、また、意外とよく聞き取ることができる。おすすめ!
今日、はてなブログにiknow(smart.fm)とか、ネットを上手に利用してほぼ無料で英語をマスターする方法 | 口コミ発信・モノ人という記事がピックアップされていたけれど、自分の中にもこれには同意するところがある。まさに身をもって体験中だった。
インターネットは広いと、改めて感じている。梅田望夫さんの著書を読んでいても分かるけれど、日本語だけしか使えないのではインターネットの中の世界をほとんど知ることはできない。インターネットの恩恵を真に受けることはできない。そういう思いを改めて感じている。
At the end of this article, I introduce her, Anke, cute and awesome girl lived in Netherlands.
その後のtwitter+英語の成果はこちら「Twitterで英語生活」。
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