Twitterで英語生活
最近も、引き続き英語でTwtterを続けている。まぁ投稿(つぶやく、tweet)する内容なんて他愛もないものなのだが、それでも一回一回新しい単語や時制など、tweetすることでその先のネイティブの人たちにぶっつけてみている感じ。毎回文法の誤りを指摘されているけれど。
それでも、誤りを指摘されるたびに「Thank you」と返してつぶやき続けること。これがいいと思う。
Twitterではリアルタイムにつながり、画面上ではアメリカも日本もその他の国々もなく、すべてのつぶやきがごっちゃになってリストされ続ける。日本が昼間のときなど、多くのアメリカの方々のtweetがなくなるが、それだけでもTwitterが直接世界につながっていることを実感する。
今、自分は15人をフォローしている。中には何百人とフォローしている人も普通に見掛けるが、そんな人はすべてのつぶやきに目を通してはいないのだろう。自分はなるべく全てのつぶやきに目を通し、自分がreply出来そうなものにはしていけたらと思っている。
この15人はほとんど日本人以外の人たちだ。内訳は次の通りだ。
- アメリカの歌手、バンド関連、2人
- アメリカの上院議員、2人
- グーグルやハイテク関連、3人
- オランダ人の女の子、2人
- アメリカ人の女の子、2人
- アメリカ人の男性(多分)、1人
- 日本人の男性(多分)、1人
- Twitter関連、2人
アメリカでは、Twitterに有名なミュージシャンや俳優さん、スポーツ選手が積極的にこのネットワークに参加しており、もっとも人気がある(フォローが付いている、つまり多くの人にそのつぶやきが見られている)人は、あの、ブリトニー・スピアーズらしい(Twitter:britneyspears)。
自分がフォローしているのはA FINE FRENZYのAlison(Twitter:AFineFrenzy)と、今月日本に進出するバンドHey MondayのボーカルのCassadee(Twitter:heycassadee)。どちらも日本人にはなじみはほとんどないんだろうな。自分はTwitterでフォローをどんどんたどった結果、彼女らにたどりついた。そこからMySpaceに行き、即Amazon.co.jpでCDを買って聴いた。今でも聴いているが、とても良いものに出会ったと思っている。これも、アメリカでの流行をたどったことになるのだが、そういったものをリアルタイムに体験できるのも魅力の一つだ。
上記の自分のフォロワーのうち、アメリカの上院議員が2人いるのが異色かと思うが、アメリカでは政治家がTwitterを選挙や政治活動の広報に使っていて、ObamaやMcCainが大統領選挙で大いに活用したことが話題になったようだ(Twitterアカウントはどれが本人かわからないためリンクは載せないが)。このうち、共和・民主の上院議員を1人ずつ見つけたため、自分は彼らをフォローしてる。なぜかというと、まぁアメリカの政治の話題をつぶやいてくれるのかなというのと、もうひとつは彼らは正しい英語を使ってくれるだろうと。
それというのも、フォロワーのうちオランダとアメリカの女の子が計4人いるが、彼女らの使っている言葉は英語版ネット言葉であり、きわめて分かりにくいのである。初めは必死に使われている言葉を調べたりしていたのだが、次第に面倒くさくなり、現在ではあまり彼女らのつぶやきを読んではいない。(おぃ
また、グーグルやTwitter関連の、つまりハイテックな話題も含めている。特にTwitter:googleはグーグルに関するニュースがあるとつぶさにアップしてくれる。また、Twitter関連では、共同創立者のTwitter:evをフォローし、Twitterの新しい話題を追っている。
そして、今や自分の英語の先生となってくれているのが、アメリカ人男性(多分)だ。こんなにいい人が自分を文字通りフォローしてくれているのはとてもラッキーなことだと思う。彼は自転車(bike ride)が趣味で、結構本格的(一度に17milesとか走るらしい)のようだ。
というように、英語を苦にせずに何とかかじりついて、Twitterに現れる最大140文字のメッセージを少しずつ少しずつ読むだけで最近はだいぶ英文にも立ち向かえるようになってきた。先日発生したマシンのトラブルも、日本語のサイトでは解決できず英語サイトに果敢に向かって行ったところ、幸運もあったのだろうが、見事に解決したことがあった。折を見てそれを日本語に訳してしかるべき場所に公開したいと思っている。
そして、twitterで英会話のアウトプットを鍛えるにあるように、朝起きたら「I've just woken up.」、天気が良かったら「It's fine today.」とただつぶやく。そうしているうちに、何かつぶやきたくなったらまず自分がそれを英語で言うにはどういった表現をするか、ということを考える癖が付いてくる。
それにはモバイル環境からつぶやくのがいい。もともとTwitterはモバイル向けサービスだという思いが強い。ほとんどそのために自分はケータイを買い替えた。今ではつぶやきの半分以上は通勤前や通勤途中、仕事終わりのケータイからのそれだ。
タブブラウザが使えないモバイルからのつぶやきに役に立つのが、持ち運びに便利な小さな英英辞典だ。新宿新南口の紀伊国屋書店で買ってきた。もちろん良くよく選んできたのだが、ハンディなのに結構多くの語彙を網羅しており、気に入っている。英英辞典というかアメリカ人向けの普通の辞書であるため、訳や説明も当然英語で、説明自体が分からずに芋づる式に引き続けることもしばしばだが、それもまた楽しい。この際、引いた言葉がどれだけ頭の中に蓄積していっているかは問わない。ただ習慣づけるだけでいいと思っている。
また、自分は特に肩ひじ張らずにつぶやいている。「今から会社に行くために家を出る」とか、「今日は疲れたなぁ」とか。意外とこういう生活に根差した言葉を英語にするのは難しかったりするのだが、それをうんと考えて、何とかひねり出して、Twitterにぶっつけてみるのが楽しい。
だいたい自分はリアルでもちょっとだけ独り言の癖があるため、このTwitterの「つぶやく」ということに違和感はない。けれど、もしかしたら普通のひとにはなじみにくいものなのかもしれない。
でもまぁつぶやく。だいたい彼?が自分のつぶやきを読んでくれているため、たまに文法誤りのツッコミが来る。たまに自分も彼?にメッセージをしてみる。またさりげなく文法誤りを注意してくれたり、時には問題なく普通の会話ができていたりする。
ポイントかなと思うのは、やっぱりここが日本だということを伝えるようなことをつぶやくことだろうか。日本では今、朝の7時です(It's 7:00 AM in Japan.)。これだけで彼らにはない情報を提示していると言えるのかもしれない。そのことで、日本以外に住んでいる人たちに興味を持ってもらえるのかもしれない。
それ以来、今起きました(I just woke up.)とつぶやけば、「Good morning @tatakauashi! You've just woken up.」とさりげなく注意してくれる、といった感じ。「うわっ、時制間違えちゃった! 恥ずかしい~」と思いながらも、「Thank you」と返して改めてつぶやいてみる。
そして、なるべく自分に向けてつぶやかれたらすぐにreplyするべきなのだが、Twitterは基本的に独り言であるため、ぶっちゃけその場は無視してしまっても問題にならないというのがいい。後になってゆっくりと自分へのつぶやきを訳してみて、適切なreplyをしてもいい。リアルタイム性を追ってその場でわけのわからない(文法や綴りがメチャクチャな)返事をするよりはずっといいし、システムとしてリアルタイム性を実現しながらも、熟考してからの返事が許されるのがTwitterの魅力でもある。まぁより会話に近づけるようにリアルタイム性を重視してももちろんいい。その際は、間違いの指摘が多くなると思うので、お礼は丁寧にするとよいだろう。
紹介した人たち
Cassadee Pope (キャサディー・ポープ Hey Monday のボーカル)
twitter @cassadee MySpace(Hey Monday)Alison (アリソン A Fine Frenzyのボーカル)
twitter @AFineFrenzy MySpace(A Fine Frenzy)Twitter twitter関連のニュースをポストしてくれる
twitter @twitterEvan Williams (エヴァン・ウィリアムス twitter共同設立者)
twitter @evGoogle グーグル関連のニュースをポストしてくれる
twitter @googleBrittany Bohnet グーグルなどハイテクなホットな話題をポストしてくれる
twitter @brit http://www.brittanybohnet.com/Veronica Belmont アメリカのケーブルテレビRevision3の人気番組Tekzillaのホスト他
twitter @VeronicaJim DeMint アメリカサウスキャロライナの上院議員
twitter @JimDeMintMark Warner アメリカバージニア州の上院議員
twitter @MarkWarner
戦う葦 (佐藤ナイン 自分のことです。。上記以外もフォローする人は増え続けています。自分がフォローしている人たちも参考にしてみてください)
twitter @tatakauashi
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