Twitterで英語をつぶやこうとするときのコツのようなもの
Twitter(ツイッター)で英語をつぶやく、ということをここ1年くらい続けています。
続けています、といってもまったくつぶやかない日もあるし、日本語を連投してしまう時もあります。でもまだ自分のアカウント(@tatakauashi)のタイムラインは毎日チェックしているし、たまには海外の方のreplyをいただいたりreplyしたりしているので、自分的には続いています。
そんな中で自分が感じた「Twitterで英語をつぶやき続けるコツ」をつらつらと上げてみたいと思います。
- アカウントを一つに絞る
よく見かけるのが、英語でつぶやくアカウントと普段日本語でつぶやくアカウントを分けている、という人。
初めはいいかもしれませんが、だんだん英語でつぶやくアカウントの方はログインもされないまま放置されてしまうことが少なくないようです。 - 海外アカウント、日本人アカウントを混ぜてフォローする
アカウントを一つに絞ったら、当然日本人のアカウントと海外のアカウントを混ぜてフォローすることになります。これはむしろオススメで、海外の方があなたのアカウントを経由して他の日本人のアカウントをフォローしてくれる可能性があります。
- 海外アカウントのフォロワーを意識して、原則つぶやきは英語にする
自分をフォローしてくださっている海外アカウントの方は、英語でつぶやくあなたのつぶやきをタイムラインで眺めます。その中に異種な言語である日本語が混じっていると奇妙に感じるでしょうし、あまりにそれが続くとフォローを取り消されてしまう(アンフォロー(unfollow)されてしまう)こともあり得ます。
自分をフォローしてくださっている日本人の方のタイムラインにも自分の英語のつぶやきが表示されますが、簡単な英語ならば読んでもらえると思います。たまに、いつも日本語でしかつぶやかない友人が自分の英語のつぶやきを読んで英語で返信してくれることもあります。
または、最後に紹介するダイゴさんがされている方法ですが、140字の中に英語とその日本語訳を一緒につぶやく、という方法もいいと思います。140字に入らなかった場合は続くつぶやきで日本語訳をつぶやきます。
これは自分もたまにやります。 - 日本語で(日本人向けに、大量に)つぶやく場合は特定の友人グループ(相互フォローをしているグループ)向けに、その中の誰かへのreplyでつぶやく
つぶやきには大きく分けて3種類(ダイレクトメッセージを含めると4種類)あります。
通常のつぶやきはあなたをフォローしているすべての人のタイムラインに表示されますが、特定のつぶやきに対する返信(reply)は、
①返信の宛先(返信先)の人と、
②自分と返信先を両方フォローしている人
のタイムラインにしか表示されません。自分はこれを利用して、友人グループに日本語でつぶやく場合はその中の一人のつぶやき選んで返信するかたちをとっています。これですと、自分をフォローしてくださっている海外アカウントの方が自分の他に返信先の人もフォローしていない限りはその方のタイムラインには自分の日本語のつぶやきが表示されない、というわけです。
それでも多くの日本人につぶやきを読んでもらいたい、と思った場合はどうすればよいでしょうか。
自分はやったことがありませんしあまりお勧めしませんが、多くの日本人に(だけ)フォローされている方への返信をすればよいのです。鳩山総理や広瀬香美さんといったことろでしょうか。
ただ、これはTwitterの正しい使い方ではありませんので、お勧めはしません。そうは言っても鳩山総理のつぶやきに対する返信をしてはいけないというわけではありませんので、あくまでも鳩山総理のつぶやきに対する返信に絡めて自分の意見を表明する、というのはアリではないでしょうか。 - 海外アカウントにも積極的にreplyする
海外アカウントの方とつながっている感覚を持てるのがTwitterの魅力の一つです。Twitterを通した友人として仲良くなるためには積極的に交流を持つようにするとよいと思います。
そんな中でも次のようなことをするとよりやり取りが活発になるかもしれません。
①フォローしてもらったらフォローし返す
②相手が知らない日本の状況(今何時、暑い、寒い、桜が咲いた、など)をつぶやきに含める
③相手の国・地域のことを質問する
④日本の独自のモノ?と思われるものを写真に撮ってアップし、それをつぶやく - 海外アカウントからreplyでコメントや英文法の指摘などをもらったらすべて(なるべくすぐに)replyし返す
英語でつぶやき続けていてもそれだけでは独りよがりなもの、英語の独り言になってしまいます。海外アカウントの方からは自分もよく英文法や言い回しに関する指摘をいただきます。ネイティブからの英語に関する指摘が無料でもらえるなんて、とても嬉しいですよね。お礼は必ずしたいものです。
ただ、海外アカウントから返信をもらうと、その返信の内容を考えるのに時間を掛けたりして、結局返信が翌日になってしまった、ということも多々あります。Twitterはゆるいコミュニケーションが許されるためそれもアリなのかもしれませんが、その間に日本語のつぶやきはいつものようにしていた、ということではあまり受けは良くないのではないかと思います。
英文法などの指摘をもらったら、とりあえず「Thank you for your advice.」から始まる返信を送り、「自分はあなたの指摘を理解しましたよ」という意思を伝え、できたら指摘された内容でつぶやき直すといいと思います。 - 海外のいろいろな人をフォローして、ファンになる
海外アカウントはたくさんあります。アメリカのオバマ大統領や超有名な俳優さん・女優さん、日本では知られていないようなアーティストやIT系の技術者・経営者、普通の学生や一般の方など。更にはアメリカ・イギリス以外でも英語を使っている方やネイティブでなくても英語でつぶやいている方もいますし、そもそもその他の言語でつぶやいている方もいるわけです。もちろん誰をフォローしてもよいのです。
Twitterを続けていると分かるのですが、海外のアカウントの方のつぶやきをだんだんと読まなくなることが出てくると思います。やっぱり日本語のつぶやきと英語のつぶやきが混ざったタイムラインを眺めていると、当然のように日本語の方を先に読むようになってしまいます。それではせっかく海外の方とつながるチャンスを逃していることになってしまいます。
飽きることなく海外の方のつぶやきを読み続けるには、やっぱりその人に興味を持つこと、好きになることが大事かもしれません。
自分はTwitterを通じてA Fine FrenzyとHey Mondayのファンになりました。ファンになるとその人のつぶやきは読んでみようという気になりますし、彼ら・彼女らにも断然興味がわいてきて、自分だけの海外情報に触れているような感覚も味わえます。
また、ちょっと面白いところでは、柴田淳さんのファン、ということで先日韓国の方が自分をフォローしてくださいました。どうやら自分がつぶやいた柴田淳さんに関するつぶやきを検索されたようです。この方(Jinaさん)は韓国の音楽業界にいらっしゃる方のようで、日本を含めた海外の音楽事情に興味を持っていらっしゃるようです。
韓国の方なので通常はハングルでつぶやかれていますが、自分と柴田淳さんの話などをする場合は英語でやり取りをします。
英語でつぶやいているとこういうこともあるのでおもしろいです。
とりあえずこのくらいでしょうか。
また、自分がTwitterをしていて出会った、英語でつぶやくことに関しては自分よりずっと上手&饒舌(たくさんつぶやいている、という意味)なダイゴさん(@dgakane)をフォローして参考にさせていただくのがいいかもしれませんね。
無理をせず、マイペースで続けていきましょう。
元の記事。→Twitterで英語生活
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