ONE LIFE

2010/08/22

Hey MondayのHANGOVERを訳してみた

先日リリースされたHey Mondayのニューアルバム「Beneath It All(アマゾン)」から「HANGOVER」という曲の歌詞を訳してみました。

タイトルの「HANGOVER」は「二日酔い」ではなく「名残」という意味で訳しています(笑)。かな~り意訳な部分もありますが、勘弁してください…。

 

HANGOVER   --- Hey Monday

Hit me out of nowhere like a car crash on the street,
Suddenly colliding into me,
交通事故のように突然私にぶつかってきてどこかに吹き飛ばされたよう。
Now I'm broken, bruised and beat up
Tangled in my sheets,
メチャクチャに、コナゴナになって、ビリビリに切り裂かれて
How can this feel so bad when you seemed so good for me?
あなたがとても素敵に見えたことが、こんなにも私を打ちのめすなんて。

Oh my god, what's wrong with my head?
ああダメ、私どうしてしまったの?
Sweating with the chills, still in my bed,
ベッドに入ってもガタガタ震えて冷たい汗が流れるの。
Tell me how I'll ever make it through
どうやって乗り越えればいいのか誰か教えて!
It's the short hellos and the long goodbyes,
会えばすぐに抱き合って、別れはいつも名残惜しくて、
The shake in my lip from the look in your eyes
Makes me wanna die,
そんなあなたの目つきが私の唇を震えさせてる、私を死にたくさせてるの。
I've got the worst hangover from you
あなたの名残が私を最悪な気分にさせたのよ。

Swimming in the deep and trying to keep from turning blue,
深いところに泳いで行って、憂鬱から抜け出さないようにしてる。
Danger, danger, hoping not to drown
ダメ!ダメ! 溺れたくなんかない。
(Somebody get me out of here)
(誰かここから連れ出して!)
Sinking in the quicksand just to walk right up to you
あなたを求めることこそ流砂に落ち込んでいくことね。
You're so easy to pick up and so hard to put down
あんなに簡単に私のものになったのに、とても離れがたいのよ。

Oh my god, what's wrong with my head?
Sweating with the chills, still in my bed,
Tell me how I'll ever make it through
It's the short hellos and the long goodbyes,
The shake in my lip from the look in your eyes
Makes me wanna die,
I've got the worst hangover from you

All that I really wanted was a habit I could drop anytime that I wanted to,
私が欲しかったものはどんなものでもいつだって好きな時に捨てることができた。
And what I really got was you
そうやって手に入れたのがあなた。

( And no medicine, is gonna cut it)
もう、本当にダメなのね……。

Oh my god, what's wrong with my head?
Sweating with the chills, still in my bed,
Tell me how I'll ever make it through
It's the short hellos and the long goodbyes,
The shake in my lip from the look in your eyes
Makes me wanna die,
I've got the worst hangover

Oh my god, what's wrong with my head?
Sweating with the chills, still in my bed,
Tell me how I'll ever make it through
It's the short hellos and the long goodbyes,
The shake in my lip from the look in your eyes
Makes me wanna die,
I've got the worst hangover from you

 

ここ違うぞ、とか、ここはこういうふうに訳した方がいいよ、という個所はドンドン指摘してください!
よろしくお願いします。

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2010/05/17

Twitterで英語をつぶやこうとするときのコツのようなもの

Twitter(ツイッター)で英語をつぶやく、ということをここ1年くらい続けています。

続けています、といってもまったくつぶやかない日もあるし、日本語を連投してしまう時もあります。でもまだ自分のアカウント(@tatakauashi)のタイムラインは毎日チェックしているし、たまには海外の方のreplyをいただいたりreplyしたりしているので、自分的には続いています。

そんな中で自分が感じた「Twitterで英語をつぶやき続けるコツ」をつらつらと上げてみたいと思います。

  1. アカウントを一つに絞る

    よく見かけるのが、英語でつぶやくアカウントと普段日本語でつぶやくアカウントを分けている、という人。
    初めはいいかもしれませんが、だんだん英語でつぶやくアカウントの方はログインもされないまま放置されてしまうことが少なくないようです。

  2. 海外アカウント、日本人アカウントを混ぜてフォローする

    アカウントを一つに絞ったら、当然日本人のアカウントと海外のアカウントを混ぜてフォローすることになります。これはむしろオススメで、海外の方があなたのアカウントを経由して他の日本人のアカウントをフォローしてくれる可能性があります。

  3. 海外アカウントのフォロワーを意識して、原則つぶやきは英語にする

    自分をフォローしてくださっている海外アカウントの方は、英語でつぶやくあなたのつぶやきをタイムラインで眺めます。その中に異種な言語である日本語が混じっていると奇妙に感じるでしょうし、あまりにそれが続くとフォローを取り消されてしまう(アンフォロー(unfollow)されてしまう)こともあり得ます。
    自分をフォローしてくださっている日本人の方のタイムラインにも自分の英語のつぶやきが表示されますが、簡単な英語ならば読んでもらえると思います。たまに、いつも日本語でしかつぶやかない友人が自分の英語のつぶやきを読んで英語で返信してくれることもあります。
    または、最後に紹介するダイゴさんがされている方法ですが、140字の中に英語とその日本語訳を一緒につぶやく、という方法もいいと思います。140字に入らなかった場合は続くつぶやきで日本語訳をつぶやきます。
    これは自分もたまにやります。

  4. 日本語で(日本人向けに、大量に)つぶやく場合は特定の友人グループ(相互フォローをしているグループ)向けに、その中の誰かへのreplyでつぶやく

    つぶやきには大きく分けて3種類(ダイレクトメッセージを含めると4種類)あります。
    通常のつぶやきはあなたをフォローしているすべての人のタイムラインに表示されますが、特定のつぶやきに対する返信(reply)は、
     ①返信の宛先(返信先)の人と、
     ②自分と返信先を両方フォローしている人
    のタイムラインにしか表示されません。自分はこれを利用して、友人グループに日本語でつぶやく場合はその中の一人のつぶやき選んで返信するかたちをとっています。これですと、自分をフォローしてくださっている海外アカウントの方が自分の他に返信先の人もフォローしていない限りはその方のタイムラインには自分の日本語のつぶやきが表示されない、というわけです。

    それでも多くの日本人につぶやきを読んでもらいたい、と思った場合はどうすればよいでしょうか。
    自分はやったことがありませんしあまりお勧めしませんが、多くの日本人に(だけ)フォローされている方への返信をすればよいのです。鳩山総理や広瀬香美さんといったことろでしょうか。
    ただ、これはTwitterの正しい使い方ではありませんので、お勧めはしません。そうは言っても鳩山総理のつぶやきに対する返信をしてはいけないというわけではありませんので、あくまでも鳩山総理のつぶやきに対する返信に絡めて自分の意見を表明する、というのはアリではないでしょうか。

  5. 海外アカウントにも積極的にreplyする

    海外アカウントの方とつながっている感覚を持てるのがTwitterの魅力の一つです。Twitterを通した友人として仲良くなるためには積極的に交流を持つようにするとよいと思います。
    そんな中でも次のようなことをするとよりやり取りが活発になるかもしれません。
     ①フォローしてもらったらフォローし返す
     ②相手が知らない日本の状況(今何時、暑い、寒い、桜が咲いた、など)をつぶやきに含める
     ③相手の国・地域のことを質問する
     ④日本の独自のモノ?と思われるものを写真に撮ってアップし、それをつぶやく

  6. 海外アカウントからreplyでコメントや英文法の指摘などをもらったらすべて(なるべくすぐに)replyし返す

    英語でつぶやき続けていてもそれだけでは独りよがりなもの、英語の独り言になってしまいます。海外アカウントの方からは自分もよく英文法や言い回しに関する指摘をいただきます。ネイティブからの英語に関する指摘が無料でもらえるなんて、とても嬉しいですよね。お礼は必ずしたいものです。
    ただ、海外アカウントから返信をもらうと、その返信の内容を考えるのに時間を掛けたりして、結局返信が翌日になってしまった、ということも多々あります。Twitterはゆるいコミュニケーションが許されるためそれもアリなのかもしれませんが、その間に日本語のつぶやきはいつものようにしていた、ということではあまり受けは良くないのではないかと思います。
    英文法などの指摘をもらったら、とりあえず「Thank you for your advice.」から始まる返信を送り、「自分はあなたの指摘を理解しましたよ」という意思を伝え、できたら指摘された内容でつぶやき直すといいと思います。

  7. 海外のいろいろな人をフォローして、ファンになる

    海外アカウントはたくさんあります。アメリカのオバマ大統領や超有名な俳優さん・女優さん、日本では知られていないようなアーティストやIT系の技術者・経営者、普通の学生や一般の方など。更にはアメリカ・イギリス以外でも英語を使っている方やネイティブでなくても英語でつぶやいている方もいますし、そもそもその他の言語でつぶやいている方もいるわけです。もちろん誰をフォローしてもよいのです。
     
    Twitterを続けていると分かるのですが、海外のアカウントの方のつぶやきをだんだんと読まなくなることが出てくると思います。やっぱり日本語のつぶやきと英語のつぶやきが混ざったタイムラインを眺めていると、当然のように日本語の方を先に読むようになってしまいます。それではせっかく海外の方とつながるチャンスを逃していることになってしまいます。
    飽きることなく海外の方のつぶやきを読み続けるには、やっぱりその人に興味を持つこと、好きになることが大事かもしれません。
    自分はTwitterを通じてA Fine FrenzyHey Mondayのファンになりました。ファンになるとその人のつぶやきは読んでみようという気になりますし、彼ら・彼女らにも断然興味がわいてきて、自分だけの海外情報に触れているような感覚も味わえます。
     
    また、ちょっと面白いところでは、柴田淳さんのファン、ということで先日韓国の方が自分をフォローしてくださいました。どうやら自分がつぶやいた柴田淳さんに関するつぶやきを検索されたようです。この方(Jinaさん)は韓国の音楽業界にいらっしゃる方のようで、日本を含めた海外の音楽事情に興味を持っていらっしゃるようです。
    韓国の方なので通常はハングルでつぶやかれていますが、自分と柴田淳さんの話などをする場合は英語でやり取りをします。

    英語でつぶやいているとこういうこともあるのでおもしろいです。

 

とりあえずこのくらいでしょうか。

また、自分がTwitterをしていて出会った、英語でつぶやくことに関しては自分よりずっと上手&饒舌(たくさんつぶやいている、という意味)なダイゴさん(@dgakane)をフォローして参考にさせていただくのがいいかもしれませんね。

無理をせず、マイペースで続けていきましょう。

 

元の記事。→Twitterで英語生活

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2010/03/07

2010年の抱負

今年は本気3か年計画の2年目だ。ゆえに、今年もとりあえず頑張るのである。

本気3か年というのは、来年の12月までに自分が何物かになっていたいというものである。何物かというのは、社会的に通用する人間、自分がやりたいと思っていることができる人間、自分が「こうありたい」と思っている人間、「こうすべきだ」と思うことができる人間、といった意味だ。

とりあえずの分かりやすい目標として、情報処理技術者試験のうち欲しいと思っている次の6つをすべて取得する、というものを立てている。

  1. 情報セキュリティスペシャリスト('09春)
  2. ネットワークスペシャリスト('09秋)
  3. データベーススペシャリスト('10春)
  4. システムアーキテクト('10秋)
  5. プロジェクトマネージャ('11春)
  6. ITストラテジスト('11秋)

去年は幸運にも1.、2.については達成できた。その他にも、他に人材がいないという理由ではあろうが、現プロジェクトの開発チームの一つのリーダを務めている。この経験も糧にしていきたい。

ただ、年齢的にはこのくらい普通であろうし、これらが達成できたとしても社会一般的にどうということはあるまい。このSI業界であっても、このくらい大したことはないのかもしれない。まぁ、これだけやってれば安心、という安易な気持ちは持たないように、常に自分に足りないものを意識していきたい。

 

また、去年からちょこちょこと続けている英語の勉強も本格的に取り組みたいと思っている。試しに、大学受験に使用したテキストを初めからやり直して、あの情けない知識、単語力、文法間違い連発のtweetから脱し、もっともっとしっかりしたつぶやきにしていきたい。

間違いを恐れずつぶやくのはよいが、最近は日本人にしか通じない英語になってしまっている気がとてもしている……。

それに、このブログのアクセスの半分近くがこのtwitterで英語でつぶやく記事ということだけれど、書いた当時からは自分のfollowingやそもそもtwitter×英語ということが変ってきているかもしれない。それについても一度まとめてみたい。

 

とりあえす、今年分の手帳を買いに行こう。

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2009/10/17

謙虚になりたい

たいていの人から褒められても嬉しいと思わない性格をなんとかしたいと思っている。褒められてもモチベーションが上がらないからだ。謙虚さが足りないからだと思う。

自己評価が低いのに謙虚さがないなんてどういうことだろう? 自分は子供の頃からそうだった。自分を守るためかどうかは知らないけれど、自分にあるのは劣等感だけで、それと謙虚さを混同していたのかもしれない。

ただ、自分もそこそこプログラミング遊びを一般でいう努力に換えて、継続してきたからこそ今があるはずだ。それには都度どこかのタイミングで誰かに褒められたり、モチベーションが上がるようなインプットがあったのだと思う。それが何だったのか、自分はどのようなことから元気づけられるのか、つぶさに検証する必要がある。

なんて、考えすぎてしまうんだよなぁ。こんなことを考えてしまうのは、考えざるを得ないのは、こういうことを話せる友人がいないからで、それはひとえに自分の性格や人間性に問題があるからだろうし。改善したい、というのは向上心ではなく願望で、自分を行動させるような向上心には何かしらのモチベーションが必要。モチベーションが周囲との関係性や謙虚さからもたらされるならば、これはもう「できない」で閉じられてしまう。

だから自分はそれ以外からモチベーションを得ようと本を読むのかもしれない。

でも、本を読むだけでは何も変わらなくて、何かを変えるには実際に行動しなくてはいけない。そして、本からもらったモチベーションで行動する。たぶん、ここまでは良い。

問題は、たぶん、この継続だとおもう。これができていないのではないだろうか。

行動するときに、目標を細かく設定して、まずは自分で自分を褒められるようになりたい。
そして、目標をたてる、行動を起こすときは、その結果が自分を落ち込ませることがあるかどうかを考えて、そのような行動は絶対に起こさない、ということも大事だと思う。

失敗しても落ち込まないということがもちろん大切なのだろうけど、今は先ず、自分に自信をつけるための成功体験というものが必要なのだと思う。

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2009/09/22

伝えられるときに伝えなければ

最近、通勤中も、昼休み中も、家に帰ってきてもZARDを聴いている。

こういう自分はあまり好きではない。昔の曲を聴いているとか、甘えた気持ちになっているんじゃないか、というよりも、生前はほとんど聴いたことがなかった人の曲を、その人が亡くなってからこんなにも聴き、心を動かされているからだ。

自分は、生前は全く評価しなかったくせにその人の死後その業績をたたえるような人間というものの勝手さが許せない。好きだと、伝えられるときに伝えなければ、伝えるべき時に伝えなければ、その気持ちは、その伝えるべき人にとっては意味をなさないではないかと思うのだ。

今、自分が坂井泉水という人の楽曲を聴いて心を揺さぶられても、それは決して坂井泉水には届かない。彼女の死後にどれだけ多くの人が彼女の歌を聴いて励まされたとしても、それは彼女には届かない。彼女はもういないのだから。

伝えたいと思う自分たちの気持ちは、決して満たされないし、満たされてはいけない。自分たちが味わうのは感傷よりも後悔であるべきじゃないか、とさえ考えてしまう。

人を思う気持ち。自分が4年くらい忘れていた、ぼやけていた、あいまいだった気持ち。それを取り戻せそうになるまで気持ちが綺麗になっている。学生時代によく聞こえてきていた曲たちだからということもあろう。

今、また何度目かのターニング・ポイントに立っているときに、今までの自分とは違う自分でその曲がり角を見詰めることができているだろうか。

友人の協力を得て、自分は今、自らのターニング・ポイントに立つ。彼らに感謝しつつ、自分の殻を破りに、自分はそこに向かう。

どうか、そんな自分の力になって。あなたの最高の音楽と一緒にそこに向かうから。



ZARD 心を開いて

そうだ、今度みんなに会うときは、ZARDの話をしよう。自分が今、どんなにZARDに力づけられているか話そう。

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2009/08/21

ブログ記事「キャリアチェンジできる人・できない人」

オフィスで週に一度くらいの割合で、業務とは直接関係のないインターネットや自分たちのキャリアといった話題を見つけては自社のメンバーに共有しているのだが、今日はその中からひとつ、こちらにも載せてみようと思う。

 

渡辺千賀さんという人のブログ記事をご紹介します。

On Off and Beyond:
  キャリアチェンジできる人・できない人(またはする人・しない人)
http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/08/careerchange.html

要点としては、

本当にキャリアチェンジできるのは、具体策がある人。結論が先にあって、そこから逆算して何をすべきかがある人。

ということです。

これは、キャリアチェンジに限らず、今の自分から脱却する、進歩する、と読み替えても良いかと思います。

また、この記事では具体策に、

・してはいけないこと

  1. ゴールなき努力を始める
    「とりあえず」勉強してみよう、と思っても大体挫折する。
     
  2. 大所高所の話に燃え尽きる
    国際人として望ましいキャリア、とかそういう抽象的な話を熱弁する人は、まずは実行に移さないことが多い。(中略)自分ができることをきちんと把握するのが大事。

・すべきこと

  1. キャリアチェンジ後の姿をよりよく理解するためのリサーチをする
    なんでもよいので、とにかく、ビジュアルに「そこに移ったら自分がどんな風になるか」ということが見えるくらい情報量を増やす。

の3点が挙げられていました。

確かに、具体的な「すること」「すべきこと」があった方がすぐに手は動きますし、それが継続的、将来的な目標につながっていれば、自然とゴールに近づけるような気はします。

「継続」ということであれば、具体的なことを「とりあえずの思いつき」であっても実際に始めてみて、少しの間興奮状態が続けば(少しでも継続できれば)、それなりに効果が見えてくるのではないでしょうか。

自分は個人的に、インターネットの一部で流行っている「twitter で英語でつぶやく/英語のつぶやきを読む」ということを数か月続けていますが、それなりに英語があまり苦にならなくなってきたかな、とは思います。

自分が何かしら進歩している、ということが実感できればやる気も沸いてきて、それが継続につながるのだと思いますが、まずは、自分の小さい進歩を褒めてあげられる、寛容に待ってあげられる、ということも大事かもしれないな、と思いました。

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2009/08/19

情報処理試験受験サークル会合

という名の飲み会が開催されることになった。言い出しっぺは今秋SC(情報セキュリティスペシャリスト)を受験する自分の後輩さんと、まぁ、自分。

自分は昨秋から、仕事の仲間に同試験を受けようと誘ったりしていたんだけど、今回はメンバーが充実しており(多いという意味ではない)、自分の仕事場の人たちと違って、みんなが受かる気満々な雰囲気がずっと刺激になっている。

昨秋は、自分の周りでは自分の他に3人の先輩と1人の後輩がチャレンジして全敗だった。体調が悪くなかったら合格間違いナシ!だった先輩がいたんだけど……。ああ、今考えても惜しかった。

今春は、昨秋も一緒にPMに当たって一緒に砕けてもらった先輩が一人と、冒頭の後輩さんと、それぞれと情報交換しながら臨んだ。この二人は残念だったようだけど、自分だけは破格の高得点(100年に一度の大まぐれ!)をたたき出して合格した。

 

今秋はすごい。自分よりずっと優秀で経験もある同期とご一緒させていただけるんだから。

今回はそんな人たちが集まって、試験についてああだこうだと語り合い、アルコールが入って少々ぼーっとしながらも、耳ざとく勉強や受験のポイントを仕入れようじゃないか、という会。本当は自分の合格祝いの会だったのだけれど……。まぁ、そうじゃなくても会いたいって言っていたし絶対、いいんだけど………。

 

そして、この集まりをドライブしてくれた後輩さんはとても真面目で、自分たち開発の人間から現場の情報が欲しいと言っている。いつも、つくづくさすがだなぁと思う。

今回、開発チームから自分が声を掛けた(というか、自分で声を掛けられる2,3人すべて)人たちはみな幅広い知識と好奇心、数々のリーダー経験がある。そして何よりも「技術」に対する姿勢はきっと彼女の力になると思っている。

 

本当に、今回集まる、自分を含めて6人の同期が、彼女の力になってあげられることを切に願う。

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2009/07/11

マイケル・ジャクソンの死を悼む?

マイケル・ジャクソンが亡くなってから、彼の音楽を聴こう、彼のパフォーマンスを(映像で)観ようという人が増えているという。

人間は勝手なものだ。生前はメディアも大叩きに叩いてきたのに、世間の旗色が変るとすぐ「追悼」なんて言うのだ。

自分は、その人が死んでから、その人の一生を振り返ったり「この人は実はすごい人だったんだ」という人間のずるさのようなものが大嫌いだ。

好きなのなら、その人が生きているときに「好きだ」と言わなければいけないと思う。今、マイケル・ジャクソンのCDなどが売れていると言っても、彼にはそれは届いていないのだ。売り上げがあってもそれはただの世間の消費行動に過ぎない。生前彼がチャリティーをしていたように、追悼関連での売り上げの一部をそちらに回しているということも聞かない。

消費が冷え込んでいる時勢の、「珍しいコンテンツ」に過ぎない。

自分たちの売り上げのために、彼の死を利用しているわけである。

自分たちは「マイケル・ジャクソンの死を悼んでいる」という気持ちを満足させるために、世間の人たちは「マイケル・ジャクソン」を買う。

 

ただ、それだけのことなのである。

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ITパスポート試験のCMを山手線の中で見た

のである。木曜日かな、寝坊してお昼頃に出社したときの山手線の中で。CMとか天気予報とかを流すモニタのようなもののなかで。

ボーっと、してたわけじゃいけれど、参考書からふと顔を上げた、というタイミングだったかもしれないけれど(自分はあまりこのモニタを見ないので、、)いきなり目に「ITパスポート試験」という文字が飛び込んできてびっくりした。自分にとってはなじみのある言葉だが、それが電車の中という一般世界にフッと現れたからだ。

ITパスポート試験と言うのは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が年に2回、春と秋に行っている情報処理技術者試験のITユーザ向けの資格試験。自分のようなSE・PM・アーキテクト職のようなITシステムを作っていくような技術者向けではなく、PCやインターネットを勉強や仕事に活用するような人たち向けのリテラシ向上のためのもの、という位置づけだと思う。この春からの情報処理技術者試験改革に伴って新設された。

自分のような技術職でなくても、ITを業務で使う人、ExcelやWordをガンガン使う人、インターネットでの検索・調査・情報収集など、日常的なIT利用者のための資格だ。いや、もはや「日常的なIT利用者」といったらほとんどの人が該当すると思う。

IPAでは「業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生を対象」という。

これからのITの技術革新にしっかりとついていって、利用者として「そんなの知らなかった」「損した」「そんな方法があったんだ」ということにならないように、その基礎体力をつけてみたらいいと思う。

ITパスポート試験紹介サイトhttp://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html

この春(平成21年度春期試験)の問題と解答はこちらhttp://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21.html#21haru

 

自分はITパスポート試験より上級の試験を受けたわけだけど、それでもITパスポート試験には興味がある。自分には受けなくてはいけない情報処理技術者試験がたくさんあるから今すぐは受けられないのだけれど、それらがすべて一段落したら一度受けてみたいと思っている。

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2009/07/04

『奇跡の人』のチラシ

鈴木杏さんの舞台『奇跡の人』。

チケットはもう取ってあるんだけど、そう、チラシが欲しい……。明日あたり渋谷に行こうかな。

杏さんのブログ見てて思いだした。チラシのこと。より道カフェ

 

でも、今はこのくらいのことはtweetしちゃうから、あまりこちらにはpostしなくなっているのかもしれない。

とにかく、この舞台は楽しみです。もう6年も前になるのか。大竹しのぶ×鈴木杏の『奇跡の人』は。このとき、杏さんは16歳(誕生日前だったかな? それだったら15歳)、初舞台だったと記憶している。この時の印象は強烈だった。自分も舞台を観に行くのがほとんど初めてだったこともあって、そのライブ感に圧倒された。

その時の舞台には右の端に井戸があって、自分の座席はそのすぐ目の前だった。ラスト、サリバン先生が「W、A、T・E・R、WATER!!」とやるところは、まるで突き飛ばされたかのような衝撃だった。

 

ところで、春の情報処理技術者試験は成功に終わったのだけれど、一緒に受けていた元会社の後輩は残念だったとのこと。あああ、もっと自分が励ましてあげられればよかった、、、。ああ、残念だなぁ。でも、秋にまたチャレンジするということだから、自分の次のターゲットであるネットワークスペシャリストの受験と一緒にまた頑張れたらいいなと思う。

そのご褒美というか、試験日の後の10月31日(土)の昼のチケットが2枚取れているんだよね、『奇跡の人』。まだ試験の申し込みも始まっていないけれど、今から試験終了後の開放感の中で一緒に行けたらいいなぁなんて思っている。どうだろうね?自分。

あ、申し込みはまだだけど、もうすでに勉強はガンガン始めています。念のため。

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